思春期から悩んでいたわきがが緩和

私は女性なのですが、第二次性徴でわき毛が生えてきてからわきの匂いが気になりだすようになりました。

中学生になると、割と活発な運動部に入部したのですが、運動して汗を掻くと余計わきの匂いが気になるため、いつも近寄ってくる友達に不快な思いをさせていないか不安で仕方がありませんでした。

わきの処理をこまめにするようになってもどうしても悩みは消えませんでした。調べてみると、わきがはれっきとした病気らしく、また遺伝らしいと知り、手術しないと治らないのかと、当時思春期だった私は絶望したのを覚えています。

それからは、何をしてもダメだったなら手術があるではないかと前向きに考え、ネットでわきが改善方法を徹底的に調べ、隅から隅までやってみることにしました。

調べた結果、まず知ったのはわき毛の処理はしすぎては逆効果だったということです。わきがを気にするあまり肌が傷ついてしまう可能性があるということで、わき毛の処理の頻度を抑えるようにしました。

あとは食生活の改善が一番効いたかなと思います。思春期で、高校生まで部活で運動もしていて食欲旺盛だったので、ジャンクフードや甘いものが大好物だったのですが、野菜を摂るようにしたりお肉を控えたりするようになりました。

そうすると、身体も痩せてきて体質がいくらか変わったようでした。

今では一番気になっていた頃よりは気にならなくなっています。ですが完全に治ったわけではないので、食生活や生活リズムを気にして、清潔を保つように心がけることによって対策をしています。