思春期から悩んでいたわきがが緩和

私は女性なのですが、第二次性徴でわき毛が生えてきてからわきの匂いが気になりだすようになりました。

中学生になると、割と活発な運動部に入部したのですが、運動して汗を掻くと余計わきの匂いが気になるため、いつも近寄ってくる友達に不快な思いをさせていないか不安で仕方がありませんでした。

わきの処理をこまめにするようになってもどうしても悩みは消えませんでした。調べてみると、わきがはれっきとした病気らしく、また遺伝らしいと知り、手術しないと治らないのかと、当時思春期だった私は絶望したのを覚えています。

それからは、何をしてもダメだったなら手術があるではないかと前向きに考え、ネットでわきが改善方法を徹底的に調べ、隅から隅までやってみることにしました。

調べた結果、まず知ったのはわき毛の処理はしすぎては逆効果だったということです。わきがを気にするあまり肌が傷ついてしまう可能性があるということで、わき毛の処理の頻度を抑えるようにしました。

あとは食生活の改善が一番効いたかなと思います。思春期で、高校生まで部活で運動もしていて食欲旺盛だったので、ジャンクフードや甘いものが大好物だったのですが、野菜を摂るようにしたりお肉を控えたりするようになりました。

そうすると、身体も痩せてきて体質がいくらか変わったようでした。

今では一番気になっていた頃よりは気にならなくなっています。ですが完全に治ったわけではないので、食生活や生活リズムを気にして、清潔を保つように心がけることによって対策をしています。

わきがと食事の関係性・臭いを軽減する食事とは?

食事とわきがの関係については、昔から影響がある・ないと言われてきましたが、結論からいうと食事はわきがの臭いに影響を与えます。

ただし、食生活の影響でわきがになるという訳ではなく、食事がわきがの臭いを強烈にする場合があるという事です。

そのためわきがで悩んでいる人は、食生活を変えるだけでわきがの臭いが今よりも気にならなくなる可能性があります。

もちろん、食事がわきが体質の根本的な原因ではありませんから、食事を変えただけでわきがが完璧に治るというものではありません。
しかし、わきがに悩んでいるのなら食事を見直す価値はあります。

動物性タンパク質や脂肪、糖分などに加えて臭いの強い香辛料などもわきがの臭いをキツくします。
簡単にいうと欧米風の食事は、わきが体質の人にとっては良くないという事です。
逆に野菜やアルカリ性の食品は、わきがの臭いを軽減するのに役立ちます。

もちろん、完全に動物性タンパク質などを排除するのは難しいですし、野菜やアルカリ性食品ばかりを食べるのも栄養が偏ってしまいます。
ただし現代人は、普段の食事から脂質や糖分を摂取し過ぎている傾向にあるのでバランスの良い食事を心掛けつつ動物性タンパク質や脂肪分の多い食事は普段より控えめにすると丁度良いですね。

わきが臭をどうにかしたいのでしたら、わきが用石鹸がおすすめです。

わきがが気になるという人も案外多いと思いますが、対策に消臭剤しか使っていないなんて人もいるようですね。確かに消臭剤はその場では臭いは消えます。

ですが、しばらく経つとまたわきが臭が復活してきてしまいがちです。そこでおすすめなのがわきが用石鹸です。

参考記事:わきが対策予備校

わきが用石鹸の良いところは、誰にも気づかれずにわきが対策ができるということです。見た目は普通の石鹸と同じですので、親と同居していようが恋人と同棲していようが、奥さんや旦那さんがいようが関係ありません。

石鹸はお風呂場にあって当たり前のものですし、わきが用石鹸だからといって特別な何かがあるわけではないのでまずバレません。

もちろん効果も高いです。わきが用の石鹸は消臭効果に加え抗菌、殺菌効果もあり、わきが菌を減らしてくれますので長時間臭いを抑えてくれます。完全にはわきがは治りませんが、毎日専用の石鹸を使うことで徐々に臭いは薄くなっていきます。

ですので、わきが用石鹸を毎日使いわきが臭を弱めておいて、そこに消臭スプレーを使えばわきがの臭いは一日中気になることも無くなると思います。

わきが用石鹸は衣類などに付いたわきがの臭いも除去してくれますので、ぜひ試してみて下さい。軽度のわきがであればわきが用石鹸だけでも十分対策が出来ます。